シーバス用ベイトロッド(LATEO<ラテオ>)について!バスロッドでも代用可能?

シーバスを
ベイトタックルで狙い始めて
早1年。

キャッチしたシーバスは
30cmクラス~79cmまで。

使用ルアーは5gのジグヘッドから
40g以上のメタルジグ。

実釣フィールドは
中~大規模河川、
砂浜から防波堤。

多少ではありますが、
これらの蓄積できた経験値。

それから、
いつも使用しているベイトロッド(DAIWA-ラテオ)について
ご紹介をしていきたいと思います。

リールにつきましては、
こちらを読んでみてください!
シーバスのベイトリールタックルをご紹介(morethan PE SV8.1L-TW)!

まずは、
シーバス釣りをする上で、

ベイトタックルはスピニングタックルに比べてなにが違うのか?

僕が実際に使用してみて感じた
メリットとデメリットを簡単にご説明します!

ベイトタックルのメリット

その➀ルアーのリトリーブが楽!

シーバスのルアーの中には、

スピンテールジグや
大型のバイブレーションなど、
巻き抵抗の大きなルアーがあります。

また、
自重の大きなルアーもスピニングリールだと
リトリーブ時にストレスを感じることもしばしば。。

キャスト回数がものを言うシーバス釣りでは
リトリーブ時のストレスは結構しんどいです。

しかし、
ベイトリールは構造上、
直接ラインのスプールを巻き取ることができるので
巻き抵抗の大きなルアー
自重のあるルアーもストレスなく扱うことができます。

その➁ロッドとリールの一体感があり感度が高い

感覚的に言うと、
スピニングリールはロッドにぶら下がっているような感じで
重心のバランスが良くないのと、

握るときに指をリールに2本、
ロッドに3本と分けて握ることになるので
一体感があまりありません。

一方、
ベイトリールの場合は、

発射台のようにリールがロッドと密着しているので
重心が安定していて、

握るときにも
手のひら全体で包み込むように押さえます。

その為、
感度がかなり良いです

その➂なによりカッコいい

釣りをする上でスタイルっていうのはかなり大事。

ベイトリールは、
ただただカッコいい。。

カッコいい外人

それだけで使う価値があります。

(※あくまで個人的な趣味です)

ベイトタックルのデメリット

その➀ドラグにあまり頼れない

ベイトリールは、
基本的にドラグ性能があまりよろしくありません。

スピニングリールのように
繊細なドラグ調整ができないので
パワーファイトが必須です。

必然的に、
ラインは太くなりますし
細いフックを付けたルアーは
フックが曲がってしまうので使いずらいです。

その➁キャスト時にラインブレイク

スピニングリールではほとんど起きませんが、

ベイトリールでは
遠投しようと力んでしまったり

力むヒヨコ

気を抜いて下手なキャストをすると
バックラッシュが起きます。

PEラインを使っていると
そのバックラッシュの瞬間にラインが切れ
大切なルアーが弧を描いて飛んでいきます。

<高切れ>と呼ばれる現象です。

ラインを太くすればある程度予防できますが、
その分、
飛距離が犠牲になります。

ベイトタックルは遠投には向かないと
個人的には思います。

その➂向かい風に弱い

向かい風

シーバスが釣れるフィールドは、
河川や海など開けた場所が多いです。

なので風が強く吹き付ける場面が結構あります。

追い風なら全然問題はありませんが、
向かい風の場合は別です。

風によってルアーが失速し、
糸ふけが発生しますが
スプールはキャスト時の勢いのまま回転を続けるので
ラインが絡まりバックラッシュが発生。

軽いルアーを使用している場合は、
少しの向かい風でも注意が必要となってしまいます。

まとめると

感度がよく、
重いルアーも簡単に扱えるので
魚をヒットさせることは容易ですが、

キャスト時や
魚とのファイト中に不安があるので

ショックを吸収させる為に
弾力のあるロッドを使ったり、
ラインを太くするなどのタックル選びが重要となります。

バス用タックルで代用できるか?

僕はもともと、
バス用のベイトタックルを使ってシーバスを釣っていました。

ロッドは、
メジャークラフトさんの
<DAY’S DC-622M>

リールは
シマノさんの<スコーピオンMg>です。

バス用ベイトタックル

6.2フィート(約180cm)のかなり短いロッドで釣りをしていました。

基本的にシーバスを釣るだけならそれほど支障はありませんでしたが、
次の3つが問題点でした。

バス用タックルの問題点

足場が高い場所が多いので短いロッドは使いづらい
ロッドが短く飛距離が出ない
リールがローギアだとバレやすい

ブラックバスに比べて
やはり足場が高い場所が多いので
ロッドが短いと足元までルアーを巻いてこれない。

ロッドが短いと遠心力も小さいので
飛距離がどうしてもでない。
(50mくらいは飛ばしたい)

これはリールの方の問題ですが、
シーバスはかなりバレやすい魚なので
フッキングと同時に出たラインスラッグをとにかく早く
巻き取る必要があるのでハイギアのリールが必要。

逆に、
これらの問題点をクリアしているならば
シーバス用のタックルを買い揃える必要はないかなと
僕は思います。

僕が使用しているベイトロッド

昨年の2015年。

青森への出張の際、
鮭を釣る為にベイトタックルを新調しました。

(青森の出張についてはこちらを
ぶらり八戸の観光。種差海岸~蕪島へ海沿いドライブ!

たまたまタックルベリーでロッドを吟味していたら
シーバス専用のロッド、
<DAIWA LATEO(ラテオ)>と出会いすぐさま購入を決意。

今も大事に愛用しています。

シーバス用ベイトロッド

シーバス用ベイトロッド2

ダイワ、ラテオ

ダイワ(Daiwa) LATEO(ラテオ) 89MLB・Q 01474637
価格:19353円(税込、送料別)

LATEO 89MLB-Qのスペック

使用ルアー重量は、
7~35g。
(シードライブくらいのビックベイトならキャスト可能です)

ラインは、
8~16lb。

PEラインは
0.8~2号。

長さも8.9フィート(約2.7m)で
長すぎず短すぎずで結構使いやすいです。

20g前後のルアーが一番扱いやすく
40g程度まで投げれますが、
飛距離が落ちるのとバックラッシュの危険があるので
30gくらいまでがよろしいかと思います。

今は、
PEラインの1.5号に
リーダーがフロロの20lb。

今まではPEの1.2号を使っていましたが、
1.5に変えてからトラブルがかなり減ったと感じています。

感度につきましては申し分なく、
やや柔らかめですがバットのパワーはあります。

ちょっと危うい感じはありましたが、
60cmクラスはぶっこぬき出来ました。

感触的に、
それ以上の大きさのものは折れる可能性がかなり高そうです。

シーバス専用のベイトタックルが少ない中、
2万円しない値段でこれだけの性能のものを使うことが出来るというのは
嬉しいかぎりであります。

ベイトロッドに迷われている方は
使ってみても損はないかと思います。

以上、
ベイトロッドのご紹介でしたが、
参考になれたでしょうか?

今後も、
気づいたことがあればブログに載せていきたいと思います。


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