荒川シーバスウェーディングのポイント開拓(小松川橋編)

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荒川に架かる小松川橋。

最近は、
ウェーディングの出来そうな場所を開拓しようと
ちょいちょい荒川に顔を出しています。

まだヒットのみで魚はキャッチできていませんが
ウェーディングで川に入って得た
橋の情報をご紹介したいと思います。

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荒川・小松川橋



江戸川区小松川付近にある
荒川に架かる京葉道路が通る橋です。

パーキングは
京葉道路沿いにいくつか。

最寄駅はJR総武線の平井駅。
距離が相当ある為、
車かバイクか自転車でないと厳しいかなと思います。






小松川橋の状況



干潮時の小松川橋

干潮になるとこんな感じです。

岸際は葦が密集しているため、
満潮時・干潮時ともに陸からの釣りは厳しいです。


小松川橋の水深を調べたイラスト

手前の橋脚は、
干潮時で水深30cmくらい。
満潮時で1.2~1.5mくらいだと思います。

干潮時になりますと、
2つ目の橋脚あたりまで水深が1m前後とかなり浅いです。

1つ目と2つ目の橋脚の真ん中あたりまで行って
キャストしてみましたが、
何を投げてもすぐに川底をこするような感じでした。

そんなに浅いのなら

「行けるところまで行こうかな?」

と迷いましたが、
身の安全を考えるとかなり危ないのでやめました。



川底は
手前は砂地ですが
他はヘドロになっています。

かなり足が取られやすいです。
ウェーダーの靴のサイズが合っていない場合は
抜けられなくなるので絶対NGです。



それから、
汽水域ですのでエイに注意が必要です。

慎重にすり足で進んでいましたが、
水深20cmくらいのところで
真横に居たようで
ゆっくり離れていくのを見て戦慄しました。。


エイのイラスト

また、
大型の鯉やレンギョもちょいちょい泳いでいますので
ライトタックルでシーバスを狙っている方は注意が必要です。



5月のシーバスの状況



先週かその前と、
つい昨日様子を見に行ってみましたが、

まだまだ
ボラの稚魚を捕食しているような状況で
大きめのルアーには反応してくれません。


手前は流れが緩やかなので
稚魚のボウルがいくつも出来ています。

その稚魚のボウルを狙って
岸際の水深20~30cmくらいの場所で
度々ライズが起こります。

ライズに向かってルアーを投げても
すぐに底を擦ってしまうので釣りになりません。

なので
小さめのトップウォーターで誘ったら面白いかもしれません。



引き潮の時に、
ちぎったR-32で40cmクラスが2回ヒットしましたが、
どちらも食いが浅くバレてしまいました。

バイブレーションやローリングベイトには全く反応がないのと
水深が浅いので非常に使いずらいです。

シンキングペンシルは持っていないので
どういう反応かはわからないのですが、

反応があったのは
軽めのジグヘッドで中層からボトム付近を
ドリフトさせながらのただ巻きでした。



明暗部だけでは要素が足りないのか、
明暗部+流れのヨレのできている場所で反応が多かったです。


小松川橋 ヒットポイント


しばらく
このマイクロベイトパターンの嫌な時期が続きそうです。



今週キャッチできたシーバス




釣り上げた58cmのシーバス

中川でこれまたちぎったR-32で!

今まで釣ったシーバスの中で一番綺麗な魚体の魚でした。


ボラの稚魚をシーバスが捕食している場合は
騙されたと思ってこれを試してみて下さい!

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