シーバスのバチ抜け用ルアー、バヒッド80!

スポンサードリンク



ちょっと日にちが経過してしまいましたが、
今年の2月。
シーバスのバチ抜けシーズンにとてもいい思いをさせてもらった、
バヒッド80をご紹介したいと思います。

スポンサードリンク



バヒッド80とは?



ロックフィッシュやバス釣り用ワームで有名な「バークレイ」さんと、
プロシーバスアングラーの小沼正弥さんが共同開発したコラボレーションルアーです。

バス用ルアーではポピュラーなスイムベイトに質感などが近いルアーで、
ハードルアーの外側をワーム素材で包んだような感触です。

ルアーの重量は軽めの8グラム。

持ってみると8グラムとは思えないような
細身で小さなサイズながら、ずっしりと重みを感じます。



気になる飛距離ですが、

このバヒッド80、
8グラムの軽さながら飛びます。

かなり飛びます。

ベイトタックルでもぶっ飛びです。

このサイズの他のルアーと比較すると本当にビックリするくらいに飛びます!



しかも、
やわらかい素材で包まれていますので障害物にぶつけることを気にすることなく
投げることができるのはかなり嬉しいです。

大事なルアーが割れて使えなくなるのはショックが大きいですよね。。

ですので、
キャスト時に引っ掛けるか、リトリーブ時の根掛かりさえ気を付ければ相当長持ちしそうなルアーです。



値段も定価850円とかなりお財布に優しい。

僕もこのルアーを見つけた時は、思わず2つ買ってしまいました。
(本当は4つくらい買ってしまおうかと思ったんですけど。)



バヒッド80のアクション




YouTubeで、
小沼正弥さんご本人が解説している動画がありましたのでこちらをどうぞ!





ルアーそのものの動きはこちらの動画で!





また、公式ホームページでこのルアーの詳しい情報が載っていましたので、
こちらもご参考にどうぞ!
リンク> VAHID80 (バヒッド80)|Berkley(バークレー)


僕自身のバヒッド80の使い方なんですが、
シンキングペンシルと同じような使い方が出来るということなので、
基本ただ巻きで使っています。

風の弱い日や流れのきつくない時は非常に使いやすいです。

ドリフトもやりやすいです。



やや難点な部分が、
釣りのポジションで足場の低い時。
足場が高い時は気にならないのですが、
思ったよりもルアーが沈むスピードが速いかな?という気がします。

バチ抜けの時はスローに表層を引きたいのですが、
気づくと深いレンジを引いている時があったりします。

流れの上流側にキャストするアップストリームキャストの時も同様です。

浅い場所だとリトリーブスピードに注意が必要です。



バヒッド80で75cmをキャッチ



20160228_204328

水深40~50cmのかなりの浅場でバチが抜けてた時に釣ったシーバスです。

根掛かりを気にしながらのスローリトリーブでした。



20160211_201838

こちらは小さめですが、
中規模河川で水面でシーバスのライズが起こっていた時にきた魚です。

ややダウンクロス気味にキャストしてのスローリトリーブでした。




最近は水の濁りが強くてこのルアーの力が発揮できる場面がなかなかないのが
残念なところです。

なので、
まだ2月のバチ抜け以外では釣れていません。

マイクロベイトをシーバスが捕食している今の時期、
ベイトサイズが小さなハクパターンやアミパターンなどにも強いルアーなので、
濁りの弱いポイントを見つけてどんどん使っていけたらいいなと思っています。

今後の釣果も随時ブログにアップしていきたいと思います。




スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です