サーフィンの難しさ。(趣味のお話し)

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小さい頃からのずっとやってみたかったもの。


その一つがサーフィンでした。


2~3年ほど前に、


念願が叶い
サーフィンをする機会に恵まれました。


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車もない、


ボードもない、


周りにやっている人もいない。


そんな状態だったので
なかなか行動に移せずにいましたが、


ある時、
会社に新しく入ってきた新人さんがサーフィンをやっている
ということだったので一緒に連れて行ってもらいました。


ウエットスーツがなかったんですが、
7月だから大丈夫だろうと
安易な考えで九十九里に向かいました。


ちょうど夜明けくらいに
ビーチに到着し
早速着替えて準備体操もほどほどに
意気揚々と海に飛び込んだわけですが、


あまりの冷たさに言葉を失いました。。


足を刺されるような冷たさ。


なんとか堪えて
進もうとするんですが、


波が押し寄せるたびに
冷たさで心臓が止まりそうに。


腰まで入るので精一杯で
30分ほど我慢して慣らそうと努力しましたが、


結局耐えきれずに
退場。


相方がサーフィン終わるまで
砂浜でずっと震えていました。


次の日、
何もしていなかったにもかかわらず
全身極度の筋肉痛に襲われました。
(どんだけ震えてたんだよ)


それから
1年ほど経ち、


友達がサーフィンを始めたというので
一緒に連れて行ってもらい
今度は
きちんとウエットスーツも借りてやりました(笑)


前回と違って準備は万端。


頭の中には波に乗れているイメージしかありません。


また
意気揚々と海に飛び込みましたが、


波に押し返され
全然沖に出ることが出来ない。


必死でパドリングしても
前に進まない。


サーフィンってこんなに難しいのか。


現実を思い知らされました。


しかし、
諦めない。


諦めてたまるか。


必死でパドリングすると、


あれ?


進むじゃん!


やっぱり俺ってセンスあるな!


なんて思っていたら
離岸流に乗ってしまっていて
今度は全然岸に帰れない(笑)


近くの人に助けてもらいました(笑)


夏限定で
しかも、
友達と予定があった時しか行けないので
まだ5回ほどしか行けていません。


で、


まだ立てません。


もうちょい。


あと一歩なんだけど。


今年は
波に乗りたい。


いや、
絶対乗る。


今年の大きな目標の一つにしたいと思います。


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