奄美大島へ4泊5日の一人旅!バニラエアではお預け荷物料金に注意しましょう。

奄美空港の写真
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9月のシルバーウィークに、
4泊5日の奄美大島一人旅に行ってきました!

心配だった台風も運良く出発当日に東京を過ぎ、
奄美大島では5日間晴天に恵まれました(*´▽`*)

素晴らしかった島のご紹介の前に、
まずはバニラエアを利用した奄美大島までのアクセスから、
記録していきたいと思います。

座席指定や手荷物料金など、
これから奄美大島へ向かう方のご参考になれば幸いです。

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今回の旅の費用について

まずは航空券や手荷物の注意点、レンタカーなどの詳細の前に、
奄美大島に行くためにかかった費用についてご紹介したいと思います。

往復の航空機代


運賃(運賃タイプ・コミコミバニラ)大人1名

往路 約8000円
復路 約16000円 計23880円

旅客サービス施設使用料(国内線)
往路 380円 復路 380円 計760円


サービスと手数料


定形外の荷物(今回サーフボードを持って行ったため)
往路 2000円 復路 2000円 計4000円

支払い手数料
往路 500円 復路 500円 計1000円

スタンダードシートの座席指定料金 0円

旅行保険料 計1110円

荷物が重量オーバー(20kg超え)で
往路 2000円 +受付手数料2000円(受付で支払うと手数料がかなり高いので注意が必要です)
復路 2000円 (行きの時に復路分もまとめて支払ったため、帰り分は受付手数料はかかりませんでした)

計6000円


航空機代の合計

預ける荷物の重量オーバーという手痛い出費があり、

合計36750円かかってしまいました。


5日間のレンタカー料金

今回は660ccの軽自動車を5日間を借りました。

5日間で料金が14332円
免責補償が2160円
合計16492円でした。


レンタカーはかなり安く借りることができたので非常に助かりました。




それでは各詳細についてご紹介していきたいと思います。


バニラエアの航空券予約


3つの運賃タイプについて


バニラエアの航空券には3つの運賃タイプがあります。

1、コミコミバニラ

こちらは今回利用させていただいたプランで、
少々割高になってしまいますが

  • スタンダード席の座席指定が無料。
  • 預ける荷物が20kgまで無料
  • 便・日付の変更が500円で可能
  • 手数料がかかりますが払い戻しが可能
などのサービスが受けられる為、

  • 旅行の日付が変更またはキャンセルになる可能性がある。
  • 持って行く荷物がたくさんある方
にお勧めのプランです。

僕は今回、
2回目の飛行機で航空券の予約にも慣れていなかったのでこちらのプランにしました。


2、シンプルバニラ

こちらはコミコミバニラよりも1000円~数千円安いプランです。

安い分、
便・日付の変更が4000円で出来るというサービスしかありません。
座席指定にも手数料がかかってしまいます。


3、わくわくバニラ

こちらはシンプルバニラよりもさらに1000円~数千円安いプランです。

期間限定で座席数も少なく、
上記にあげたサービスは一切ありません。

  • とにかく安く行きたい。
  • 日付が変更になることは一切ない
という方に向けたプランとなっているようです。


座席指定について


座席指定につきましては、
シンプルバニラ、わくわくバニラの運賃タイプの方は座席指定すると
手数料がかかってしまいます。

しかし、
大体どの席も狭く、背もたれも直角に近い状態です。

その為、
絶対窓際でなければダメ。という方でなければ
わざわざ手数料を払ってまで座席の指定をする必要はないと思います。
(奄美大島までは3時間かかるかかからないか程度なので)

※コミコミバニラの方は無料で座席指定が出来ます。


手荷物について


バニラエアでは機内に手荷物を2個まで持ち込むことができます。

サイズにつきましても
大きめのリュックサックや小さめのキャリーバックくらいなら問題ありませんので
観光旅行やアクティビティに必要なものは現地でレンタルするという方は
お金を払って荷物を預ける必要はほぼありません。

飛行機に乗り込む前に
特に重さやサイズを測ることもないので


釣り・サーフィン・ダイビング・自転車・撮影機材など
現地で使う為に持ち込む方は荷物を預ける必要が出てくると思いますが、
その他の方は、手荷物については特に気にすることはないと思います。


定形外荷物について


釣り道具やサーフボードなど、
長さが120cmを超えるものを持って行く時には
定形外荷物料金がかかります。

1つに付き2000円かかってしまいます。


ここで注意が必要なのが
定形外荷物はあくまで長さを基準としているので重さは含まれません

長いものでかつ重さもあるものは
別途荷物料金を支払う必要があります。
(僕もこれで6000円支払う羽目になりました。)


また、
長さのあるものをいくつか持って行きたい場合は
大きめのサーフボードケースなどにまとめて入れると費用削減になります。
(今回はサーフボードと釣り竿をケースに一緒に入れたので定形外サイズが一つで済みました)


お預け手荷物


コミコミバニラの方は20kgまで無料で手荷物を預けることができますが、
その他のプランの方は2000円かかります。

20kg以上になりますと、
5kgにつき1000円上乗せされます。


もしも空港で重量オーバーしてしまった場合は、
さらに受付手数料が2000円もかかってしまいますので
航空券予約の際にケチらずに荷物料金も払ってしまいましょう。


飛行機予約のまとめ


旅行日程の変更がありそうな方や
預ける荷物がたくさんある方にはコミコミバニラがお勧めですが、

その他の方は、
座席指定をせずにシンプルバニラわくわくバニラで4000円~5000円程度の飛行機代で
旅を楽しむ方が良いのではないかと思います。


定形外やお預け荷物の重量には十分注意してください。


チケットの予約はバニラエア公式ホームページからどうぞ!
【公式】バニラエア (Vanilla Air)



レンタカーについて


奄美大島は1周300km以上もある想像以上に大きい島です。
(最初は1日で一周できちゃうんじゃないかと思っていたのですが、観光しながらでは絶対無理です。)

島にはバスもありますが、
観光を思う存分楽しみたい方はレンタカーが必須です。

今回、
色々調べた結果、<楽天トラベル レンタカー>で比較してみたら一番安かったので
そこで予約することにしました。


その中でも、
「奄美レンタカー」さんというお店が他に比べて非常に安く、
660ccの軽自動車でしたが
5日間で料金が14332円、
免責補償を付けても+2160円。
合計16492円という安さでした。


利用させていただいたら、

車も綺麗でカーナビも標準装備でしたので
お気に入りのレンタカー屋さんがなければこちらの「奄美レンタカー」さんがお勧めです!








続きまして空港や現地のレンタカー屋さんなどについてご紹介していきたいと思います。


奄美行きバニラエアは成田空港第三ターミナルへ


成田空港第三ターミナル

成田空港に着きましたら、
第三ターミナルへ向かってください。

そこにバニラエアの受付窓口があります。


バニラエア受付窓口

自動の受付機がありますので、
ここで受付番号を入力するとチケットが印刷されます。


預ける荷物がない方はこのまま搭乗口に向かってしまって大丈夫ですが、

預ける手荷物がある方は、
この受付で荷物の重量検査などがありますので受付開始時間まで待機が必要です。


飛行機内、窓際で島を見たい方は機内左側の席を指定してください


バニラエアの旅客機
目の前に止まったこれから搭乗する飛行機

座席指定をして
奄美大島到着の際に島を眺めたいという方がいらっしゃいましたら、
機内左側の座席を指定することをお勧めします。

今回、
右側の座席を指定したのですが残念ながら右側の座席は
着陸の際に島を確認することはできませんでした。


雲の上を飛ぶ飛行機
遠くに見える奄美大島


奄美大島到着


奄美空港の写真

3時間ほどの空の旅。

空港に到着すると南国の熱気が迎えてくれます。


レンタカー屋さんは空港前に集結


レンタカー屋さんは空港の目の前に立ち並んでいるので
お迎えを待ってもいいですし、
距離が近いので歩いて向かうのもありだと思います。


奄美レンタカー

車を受け取ったら
もうあとはすぐそこに青い海と白い砂浜が待っています。

ゆったりとした南国特有の時間軸の中、
自由気ままに観光しましょう!!


観光につきましてはこれからご紹介したいと思います。

以上、
奄美大島までのアクセスと注意点でした!

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