桜、そしてお花見の季節!こんなに賑わうお花見はいつ頃から始まったの?

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早いもので3月ももう半ば!

徐々にですが、
暖かく陽気の良い
過ごしやすい日が増えてきてきましたね!


花粉症はつらいですが、
もうすぐ桜の季節です!

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今年は浅草の方で
お花見をする予定です!


隅田川沿いは今まで行ったことがないので楽しみです!


ところで、


いつもこの時期になると、
なんとなく気になるけど調べようとは思わないことって
ありませんか?


「開花から満開はどれくらい?」


「お花見っていつからあるの?」


等々。。


今年はその疑問を解決しようと、
桜についていくつか調べてみました!


まず、
東京都内をはじめ本州では一般的なソメイヨシノについて!


ソメイヨシノ(染井吉野)とは?



江戸時代末期、
染井村(現在の豊島区駒込)の植木職人が吉野桜という名で売り始め、
その後、
染井吉野と命名されたのがルーツのようです。

成長が早く、
10年ほどで見頃を迎えるソメイヨシノは
国の公共事業で植樹されたのがきっかけで日本全国に広がりました。


気象庁から発表されるさくら前線も、
本州・四国・九州ではこのソメイヨシノが基準木とされています。
(沖縄ではカンヒザクラ、北海道ではエゾヤマザクラが基準木)


一般的に、
開花から満開までは約1週間とされていますが、
開花スピードは気温と関係していて
気温の低い北部に行くほど早まります。


なので、
関東では開花から1週間後、
北陸は4~5日、
北海道は3日後くらいが
お花見のベストタイミングと思われます!





「お花見の始まりは?」



奈良時代の貴族は、
中国から伝わった梅の花を見て宴を行っていましたが、
平安時代になると、
日本の桜に目を向けるようになり桜の宴が盛んになっていきました。


一方、
農民の間では、
桜の咲くころに近くの丘や山にお酒や食べ物を持って
花の下で1日を過ごす「山入り」・「春山行き」と呼ばれる行事を行っていたそうです。


その二つの文化がやがて一つになり、
現在のような「お花見」として
江戸時代頃から庶民の楽しみとして広く定着していったのが始まりだそうです。





桜と言えばもう一つ、
「桜餅」があります!


みなさん、気になったことはありませんか?


桜には花にも葉にも匂いがないのに、
どうして桜餅や桜を使った食べ物には独特のいい香りがするのだろうかと。。


桜の葉は、


塩漬けをすることにより発酵し、
クマリンという芳香物質を発生させるそうです。


このクマリンと呼ばれる芳香物質が
あの独特の香りの秘密なんだそうです。





若者ウケはしない情報ですが、
会社のお花見で上司に教えてあげたら喜びそうなネタでした!


最後に、


お勧めのお花見スポットの紹介!



僕のお勧めは、


栃木県栃木市平井町にあります、
大平山県立自然公園です!


3年ほど前に一度だけ行ったところなのですが、
ものすごくきれいでびっくりしました!!


DSC_0130

大平山の山頂付近は
桜並木の下でおでんなどが食べれる軽食屋さんがあり、
平野を見渡しながらのお花見は最高でした!


都内からもそれほど離れてはいませんし、
栃木インターから車で15分ほどの距離なので、
興味のある方はぜひ行ってみてください!





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