アイスクリームの賞味期限!

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アイスクリームには
賞味期限がないのをご存知ですか?

僕は知ってはいましたが、
本当に何年も前のアイスクリームを食べてしまっても問題がないのか
若干、
半信半疑でした。

ただ調べてみると納得。

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-18℃以下の冷凍状態では、
微生物が増殖しないため賞味期限どころか
消費期限すらないようですね。

永久凍土の中から、
食べることができる鮮度でマンモスが発見されたり、
見つかった古代のウイルスを培養できたり、

SFの世界では、
現代の医療では治せない病気の人間を
将来の医療技術に託すため冷凍保存する。
なんてものもありましたよね。

現在では、
リニアモーターに使用している
超電導を利用した電磁石なんかも
大きなくくりで言えば冷凍の技術ですもんね。

奥が深い。。



かなり話が脱線してしまいましたが、
アイスクリームの雑学を少しご紹介したいと思います!


アイスクリームの種類



アイスクリームは、
乳及び乳製品の成分規格等に関する省令という法律によって、

成分中に含まれている乳脂肪分の量で
4種類に分類されています。

・アイスクリーム
 (乳固形分15.0%以上のうち乳脂肪分が8.0%以上のもの)

・アイスミルク
 (乳固形分10.0%以上のうち乳脂肪分が3.0%以上のもの)

・ラクトアイス
 (乳固形分3.0%以上のもの)

・氷菓


乳脂肪分の他に、
アイスミルクやラクトアイスは、
脂肪分を補う為の植物油脂が使われていて
特にラクトアイスでは植物油脂の割合が多くなるので
アイスクリームよりもカロリーが高いものがあるみたいです。

アイスの成分表のところを見てみると
乳脂肪分〇%の横に植物油脂量〇%と表記されています。

また、
アイスクリームはその滑らかさを出す為に、乳化剤が含まれていることが多いようです。

この乳化剤とは、
水と油など、分離している2つの液体を攪拌することにより
乳化(エマルジョン)させたもので
喫茶店やカフェでお馴染みのコーヒーミルクも実は水と油で出来ています。

実はそれを知ってから
コーヒーミルクを使えなくなりブラックコーヒーを飲むようになりました。


作り方


アイスクリームは
牛乳や砂糖などの原料を冷やしながら攪拌することで
クリーム状になりながら固まります。
このクリーム状が大切で、
そのまま凍らせてしまうとシャーベットになってしまいます。

一度、
溶けてしまったアイスクリームを
冷凍庫に入れてしまうとシャリシャリになって
美味しくなくなってしまうのはそのせいです。


簡単な手作りアイスの作り方


2つの大きさのジップロックを用意して、
小さい方にアイスの原料を、

大きい方に氷と塩、
それから原料を入れたジップロックを入れます。

両方ともしっかりと口を閉じてから、
あとはひたすらシェイク!

冷却と攪拌を同時に行えるので
簡単にアイスクリームが出来ちゃいます!

氷に塩を入れることにより、
温度が0℃よりも低くなるのでアイスが固まりやすくなります。


アイスクリームの保存方法



アイスクリームは、
冒頭でご紹介した通り、
冷凍庫に入れてしまえば半永久的に食べることはできるのですが、

冷凍庫内は非常に乾燥しているので、
長い間入れっぱなしにしておくとアイスクリームも乾燥して固くなってしまいます。
また、
匂いが付きやすい食べ物ですので他の食品と隔離することで
アイスの風味を保つことができます。

そこで、
冷凍庫に入れる前に
買ってきた袋に入れたまま、もしくはラップをしてからしまうことで、
匂い移りと乾燥を防ぐことができます。

このひと手間で食べる時の満足度がアップすること間違いなしです!

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